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8/24〜8/30の為替注目イベント、ジャクソンホールや豪7月CPIに注目

2026年8月22日 06:31 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

8/24〜8/30の1週間について、4地域の主要スケジュールが示されています。北米ではジャクソンホール会合やウォーシュFRB議長の講演が焦点となり、欧州では独連銀が示した慎重な景気認識が指摘されています。アジア・オセアニアでは、26日の豪7月CPIが年内利上げの是非を占うイベントとして市場の関心が集まっています。新興国では南アの物価上昇圧力が和らぐ動きに注目が集まっています。

北米の主なイベント

  • 8/25◎米7月新築住宅販売件数
  • 8/25◎米8月消費者信頼感指数
  • 8/26☆米7月PCEデフレーター
  • 8/26◎米7月耐久財受注
  • 8/26◎米4-6月期GDP・改定値
  • 8/26◎エヌビディア5-7月期決算
  • 8/27◎米新規失業保険申請件数
  • 8/27☆ジャクソンホール会合(~29日)
  • 8/28☆カナダ4-6月期GDP
  • 8/28☆カナダ6月GDP
  • 8/28◎米雇用者数の年次ベンチマーク改定
  • 8/28☆ウォーシュFRB議長講演

ここがポイント

ジャクソンホール会合は27日〜29日にかけて開催されます。28日の日本時間23時からウォーシュFRB議長の講演が予定されています。記事では、7月の連邦公開市場委員会以降、雇用統計やインフレ統計が冴えない結果だったことで米早期利上げ観測が後退している一方、中東不安を背景に原油価格が高止まりしていることからインフレ懸念が続き、年内利上げ観測は根強く残っていると伝えています。こうした状況の中で、ウォーシュFRB議長が今後の金融政策についてどのような見解を示すかが注目されています。


特集は4地域(北米、欧州、アジア・オセアニア、新興国)それぞれの今後1週間のスケジュールを示しており、各地域で示されたポイントや重要イベントを確認できます。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。